本文へスキップ

僕らが、いま、幸せになるために。
LGBTQによる、LGBTQのための幸せのプロジェクト。

「一人ひとりの幸せ」から、
「当たり前の幸せ」を創造する。

philosophy 配慮から一歩先へ。
“価値”としてのLGBTQ。

LGBTQだから配慮する──それだけでは、社会は変わりません。
私たちは、LGBTQを一つの“市場”であり“人材”であり“価値の起点”と捉え、
多様性を「課題」ではなく「可能性」としてビジネスに活かす社会をめざしています。

企業にとってのDE&Iは、もはや社会的責任にとどまりません。
LGBTQへの理解と共創は、商品開発・採用・ブランディングなど、
あらゆる領域で「利益」と「信頼」を生む新しいチャンスになると、私たちは信じています。

mission 個人の幸せと企業の価値を、
同時に育てる。

たとえば、恋愛や出会いを支える「Re:Blue」。
人生の節目を共にする「Lu-Lu Stories」や「Lu-Lu Wedding」。
私たちは、当事者の声やニーズから生まれた複数のサービスを展開し、
“個人の幸せ”と“企業の価値創造”の両立を可能にする接点を提供しています。

単なる支援ではなく、共に市場をつくり、価値を届けるパートナーへ。
私たちは、LGBTQへの「配慮」を越えて、“ともに社会をつくる”しくみを企業と共創していきます。

vision すべての人に、
「あたりまえの幸せ」を。

恋も、家族も、キャリアも──
LGBTQであることが障壁ではなく、“その人らしさ”として歓迎される社会へ。

私たちは、LGBTQを起点に、企業・行政・社会との連携を進め、
一人ひとりが自分らしい幸せを選べる世界を目指します。
そのために必要なのは、大きな制度改革よりも、まずは「目の前の一人を幸せにすること」。

その積み重ねが、やがて社会全体の変化を生む。
私たちは、サービスという“具体的な行動”で、それを証明していきます。

LGBTQが「配慮」ではなく、
「可能性」になる未来へ。

私たちは、LGBTQ当事者としての視点と経験を起点に、
ひとりひとりが自分らしく生きられる未来を創造する会社です。

それは個人の安心や選択肢を広げるだけでなく、
企業にとって、新しい可能性を生み出すチャンスになります。

特別扱いでも、見て見ぬふりでもない。
ちょうどよく、自然に、共にある世界を実現するために。
LGBTQ Ordinaryは、当事者の声と課題を可視化し、
サービスという“価値”に変えていきます。

私たちは、LGBTQ当事者としての視点と経験を起点に、ひとりひとりが自分らしく生きられる未来を創造する会社です。

それは個人の安心や選択肢を広げるだけでなく、企業にとって、新しい可能性を生み出すチャンスになります。

特別扱いでも、見て見ぬふりでもない。ちょうどよく、自然に、共にある世界を実現するために。LGBTQ Ordinaryは、当事者の声と課題を可視化し、サービスという“価値”に変えていきます。

どうしてLGBTQ「企業」なのか。

どうして
LGBTQ「企業」なのか。

社会活動でもなく、福祉でもなく、
私たちは“企業”という選択をしました。
なぜなら、当事者にとって一番大切なのは、
「社会全体の変化」ではなく、
「自分自身が幸せになれるかどうか」
だからです。
たとえ99人に支持されても、大切な1人に拒まれたら、
その人の人生は苦しいままかもしれない。
だからこそ、私たちは“個人”に深く寄り添い、
具体的でパーソナルなサービスを通じて課題を解決したい。
企業という形をとることで、当事者にもアライにも、
そして他の企業にも手を伸ばし、価値ある橋渡しができる。
その可能性の広がりが、
私たちにとっての“企業”という選択の意味です。

社会活動でもなく、福祉でもなく、私たちは“企業”という選択をしました。
なぜなら、当事者にとって一番大切なのは、「社会全体の変化」ではなく、「自分自身が幸せになれるかどうか」だからです。
たとえ99人に支持されても、大切な1人に拒まれたら、その人の人生は苦しいままかもしれない。
だからこそ、私たちは“個人”に深く寄り添い、具体的でパーソナルなサービスを通じて課題を解決したい。
企業という形をとることで、当事者にもアライにも、そして他の企業にも手を伸ばし、価値ある橋渡しができる。
その可能性の広がりが、私たちにとっての“企業”という選択の意味です。

サービスとして社会を変える。

サービスとして社会を変える。

私たちの原点は
「カミングアウトという概念をなくしたい」という願いです。
それは、自分らしく生きることに、
いちいち説明や覚悟がいらない世界。
けれど、社会はそう簡単に変わらない。
制度、文化、コスト、意識、リソース…さまざまな壁があります。
だから私たちは、
LGBTQという存在を“価値”として可視化し、
サービスを通じて社会に伝えていくことに決めました。
ニーズがある。市場がある。人々の声がある。
そのことを見える形にしていくことで、
企業も行政も、動き出す理由が生まれる。
活動ではなく、サービスを通じて。
社会は、きっとそのほうが変わっていくと、私たちは信じています。

私たちの原点は「カミングアウトという概念をなくしたい」という願いです。
それは、自分らしく生きることに、いちいち説明や覚悟がいらない世界。
けれど、社会はそう簡単に変わらない。制度、文化、コスト、意識、リソース…さまざまな壁があります。
だから私たちは、LGBTQという存在を“価値”として可視化し、サービスを通じて社会に伝えていくことに決めました。
ニーズがある。市場がある。人々の声がある。そのことを見える形にしていくことで、企業も行政も、動き出す理由が生まれる。
活動ではなく、サービスを通じて。社会は、きっとそのほうが変わっていくと、私たちは信じています。

当事者だからできること。

当事者だからできること。

私たちは、LGBTQ当事者です。
でも、「LGBTQのすべて」を知っているわけではありません。
それでも、だからこそわかることがあります。
違いの中にある共感。声にならない違和感。
日々の選択の裏にある、小さな葛藤。
社会が「人それぞれ」と言ってしまえば
終わってしまうところを、
私たちは“声”としてすくいあげ、
つなげ、かたちにしていきたい。
当事者だからこそ築けるつながりがある。
集まった声だからこそ見える課題がある。
そして、その先にあるのは、
「誰もが、ちゃんと幸せを感じられる世界」。
制度よりも、仕組みよりも、まずそこから始めたい。
私たちは、そう思っています。

私たちは、LGBTQ当事者です。
でも、「LGBTQのすべて」を知っているわけではありません。それでも、だからこそわかることがあります。
違いの中にある共感。声にならない違和感。日々の選択の裏にある、小さな葛藤。
社会が「人それぞれ」と言ってしまえば終わってしまうところを、私たちは“声”としてすくいあげ、つなげ、かたちにしていきたい。
当事者だからこそ築けるつながりがある。集まった声だからこそ見える課題がある。
そして、その先にあるのは、「誰もが、ちゃんと幸せを感じられる世界」。
制度よりも、仕組みよりも、まずそこから始めたい。私たちは、そう思っています。

会社概要

会社名
株式会社LGBTQ Ordinary
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号
西新宿水間ビル6階
メール
sakoda001@lgbtqordinary.com
電話番号
080-7000-1953
資本金等
1,000,000円
代表取締役
佐古田陽登